スクワットで膝を痛めた原因と改善策|ニーインを防ぐ正しいフォームと対処法

実践記

スクワットで膝に違和感を感じたことはありませんか?

「ちょっと痛いけど大丈夫だろう」
「フォームは問題ないはず」

そう思って続けてしまい、結果的に悪化するケースはかなり多いです。

僕自身も今回、スクワットで膝を少し痛めました。

原因はシンプルで、
重量に対してフォームの意識が甘くなっていたことです。

ただ、今回の経験で改めて感じたのは、

👉 ケガは防げるものが多いということ

この記事では、

  • 膝を痛めた具体的な原因
  • スクワットで起きやすいフォームミス
  • 次回から改善するための対策

を実体験ベースでまとめています。


結論

スクワットで膝を痛める原因の多くは
👉 「ニーイン(膝が内側に入る動き)」です

これを防ぐために重要なのは3つ。

  • つま先と膝の向きを揃える
  • 重量よりフォームを優先する
  • 違和感が出たらすぐやめる

シンプルですが、これを徹底するだけでケガのリスクはかなり下がります。


体重とコンディション

朝の体重:76.45kg(前日 +0.1kg)

誤差レベルですが、

👉 しっかり食べてトレーニングできている状態

増量・維持としてはいい流れです。


食事内容(増量ベース)

1日の食事まとめ

食事 内容
白米200g・卵2個・ソーセージ4本・MCTオイル・味噌汁
白米200g・鶏肉80g・カップラーメン
間食 コンビニスイーツ
白米200g・鶏肉80g

 

推定カロリー

項目 カロリー
白米(600g) 約1,000kcal
卵2個 約180kcal
ソーセージ 約300kcal
鶏肉160g 約260kcal
カップラーメン 約400kcal
スイーツ 約300kcal
MCTオイル 約120kcal
合計 約2,500kcal前後

👉 完璧じゃなくていい、トータルで合っていればOK


コンビニコーヒーの疑問|「コーヒー」と「コーヒー飲料」の違い

トレーニングとは別ですが、カフェインとして
最近気になったので共有します。

結論から言うと、

👉 コーヒー豆の使用量の違いです

コーヒーの分類

種類 コーヒー豆使用量
コーヒー 5%以上
コーヒー飲料 2.5%以上
コーヒー入り清涼飲料 1%以上

実際の違い

  • コーヒー → しっかりした苦味とコク
  • コーヒー飲料 → 少し甘めで軽い
  • 清涼飲料 → ほぼジュース

僕はコンビニならタリーズを選ぶことが多いです。

👉 「ちゃんとコーヒー飲んでる感」がある

ここは好みですが、意外と違いは大きいです。


足トレ内容(パーソナル)

今回はパーソナルだったので細かいセットは省略。

意識したのは、

👉 お尻(臀部)をメインに使うこと

ただ、その中でミスが出ました。


今日の反省|膝を痛めた原因

完全に自分のミスです。

原因

  • 重量を優先した
  • 膝が内側に入った(ニーイン)
  • フォームが崩れたまま続けた

なぜニーインが危険なのか?

スクワットで膝が内側に入ると、

  • 膝関節に負担が集中する
  • 股関節が使えなくなる
  • バランスが崩れる

結果、

👉 膝だけで耐える状態になる

これが一番危険です。


改善策(次回からやること)

対策はシンプルです。

① ニースリーブを使う

→ 膝の安定性を上げる

② つま先と膝の向きを揃える

→ 外に開く意識

③ 重量を一段階落とす

→ フォーム優先


トレーニングで一番怖いこと

今回一番感じたのはこれです。

👉 「慣れ」が一番危ない

  • できているつもりになる
  • 意識が雑になる
  • フォームを確認しなくなる

これがケガの原因になります。


正直な本音

最近ずっと調子が良かったんですよ。

重量も伸びていたし、違和感もなかった。

だからこそ、

👉 「自分は大丈夫」と思ってしまった

これが一番危ない。


まとめ

今回のポイントは3つ。

  • ニーインは絶対に防ぐ
  • 重量よりフォームを優先
  • 違和感が出たら止める

足トレは、

  • 重量が大きい
  • フォームが複雑
  • ケガすると長引く

だからこそ、

👉 慎重すぎるくらいでちょうどいい


最後に

今日のトレーニングは100点ではないです。

でも、

  • ミスに気づけた
  • 改善点が見えた
  • 次に活かせる

この時点で価値はかなりあります。

筋トレは、

👉 行動 → 修正 → 行動

この繰り返しです。


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執筆者

[著者情報]

この記事を書いた専門家

田村(タムラ) 
ボディメイク実践者 / 行動×身体構造アプローチ

自身もかつては、自己流のダイエットやトレーニングで何度も遠回りを経験。
パーソナルトレーニングを受けながら、柔道整復師の専門的指導のもとで身体の使い方・回復・負荷設計を見直し、23kgの減量に成功

その成果として、2025年APF埼玉大会5位・全国11位を獲得。
「気合いや根性」ではなく、身体構造・回復・行動設計を重視した再現性のあるアプローチを強みとする。

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