スクワットをしていて、
- 膝が不安で重量を上げられない
- 痛みが出そうで怖い
- 高重量に挑戦できない
こんな悩みを感じたことはないでしょうか。
僕自身もまさにそうでした。
特に足トレは扱う重量が大きい分、
膝への不安があるとどうしても全力で追い込めません。
でも今回、ニーサポーターを使ったことで、
膝の不安が消え、安心して高重量を扱えるようになりました
この記事では、
- 実際の足トレ内容
- ニーサポーターの効果
- スクワットで膝を守るポイント
をまとめています。
結論
スクワットで膝に不安がある人は、
ニーサポーターを使うことで安全性とパフォーマンスが大きく向上します
さらに、
- 自分に合った足幅を見つける
- ウォームアップをしっかり行う
- フォームを優先する
この3つを意識することで、
ケガを防ぎながら重量を伸ばすことが可能です。
今日の体重・食事
体重:75.20kg

食事内容(いつも通り)
| 食事 | 内容 |
|---|---|
| 朝 | 卵2個・白米150g・味噌汁・MCTオイル |
| 昼 | 白米150g・鶏肉80g |
| 夜 | 白米150g・鶏肉80g |
| 夜 | 白米150g・鶏肉80g |
食事は固定化して継続重視
ただ、減量に入ったので白米の量が600gになりました。
今日の足トレ内容(ログまとめ)
レッグエクステンション
| セット | 重量 | 回数 |
|---|---|---|
| 1 | 30kg | 20回 |
| 2 | 30kg | 20回 |
| 3 | 30kg | 20回 |
ウォームアップ兼、膝の準備
スクワット
| セット | 重量 | 回数 |
|---|---|---|
| 1 | 80kg | 5回 |
| 2 | 80kg | 5回 |
| 3 | 80kg | 5回 |
メイン種目(高重量)
ルーマニアンデッドリフト
| セット | 重量 | 回数 |
|---|---|---|
| 1 | 20kg | 10回 |
| 2 | 25kg | 8回 |
| 3 | 25kg | 8回 |
ハムストリングスのストレッチ種目
足トレの流れ|ケガを防ぐ組み立て
今回意識した流れはこれです。
① レッグエクステンションで温める
② スクワットで高重量
③ ルーマニアンでストレッチ
この流れはかなりおすすめです
特に最初に膝周りを温めることで、
- 関節が動きやすくなる
- ケガのリスクが減る
- 力が出やすくなる
というメリットがあります。
ニーサポーターを使った感想(リアル)
今回一番大きかった変化がこれです。

膝の不安がなくなった
正直、これだけで全然違います。
実際に感じたのは、
- 重量が軽く感じる
- 安定感がある
- 安心してしゃがめる
特にメンタル面の変化が大きいです。
「怖くない」だけで出力が上がる
ニーサポーターの効果(補足知識)
ニーサポーターには主にこの効果があります。
- 膝関節の安定性アップ
- 保温による可動域改善
- 反発によるサポート
特に高重量では、
膝のブレを抑える効果が大きい
これがケガ防止につながります。
スクワットで変えたポイント
今回もう一つ変えたのが、
足幅を広くした(ワイド気味)
です。
なぜ足幅が重要なのか?
スクワットは人によって、
「やりやすいフォーム」が違います
理由はこれ
- 股関節の可動域
- 骨格
- 柔軟性
が違うからです。
ワイドにしたメリット
- 股関節が使いやすい
- 膝の負担が減る
- 安定感が上がる
自分に合ったフォームが一番強い
トレーナーから学んだこと
今回言われて納得したのがこれです。
「正解は1つじゃない」
スクワットは、
- ナロー
- ワイド
- ハイバー
- ローバー
色々ありますが、
自分に合う形を見つけることが最重要
ルーマニアンデッドリフトの役割
最後に行ったルーマニアンデッドリフト。
これは
ストレッチ種目
としてかなり重要です。
効果
- ハムストリングスが伸びる
- 可動域が広がる
- ケガ予防になる
特に足トレ後にやると、
筋肉の柔軟性が保たれる
のでおすすめです。
正直な感想
今回の足トレはかなり良かったです。
- 安全にできた
- しっかり追い込めた
- 不安なく動けた
特にニーサポーターの効果は想像以上でした。
足トレでケガしやすい人の特徴
これはかなり重要です。
- ウォームアップ不足
- フォーム無視
- 重量優先
- 違和感を無視
これ全部やると普通にケガします
まとめ
今回のポイントは3つ。
- ニーサポーターで安全性アップ
- 自分に合うフォームを見つける
- ウォームアップをしっかり行う
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最後に
足トレは正直きついです。
でも、正しくやれば確実に変わる部位でもあります。
今回のように、
- 装備(ニーサポーター)
- フォーム
- 準備
を整えるだけで、
トレーニングの質はかなり変わります。
これからも、
安全に、でもしっかり追い込む
これを意識して続けていきます。


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