肩トレをしていて、
- 肩が詰まる感じがする
- 腕が上がりにくい
- 可動域が狭くてうまく効かない
こんな悩みを感じたことはないでしょうか。
僕自身、最近まさにこの状態でした。
トレーニング以前に、肩の動きそのものが悪くなっていて、
このまま無理に続けたら痛めるなという感覚がありました。
でも今回、整骨院でケアを受けてから肩の動きがかなり改善して、
改めて感じたのは
肩は鍛える前に「整える」ことが大事だということ
でした。
この記事では、肩の詰まりの原因、実際にやって効果を感じたケア方法、
そして時間がない日でも結果につなげる考え方をまとめています。
結論
肩トレは「重さ」よりもまず可動域が重要です。
肩が詰まったまま無理に鍛えても、
- 効かせたい部位に入らない
- 痛みが出やすい
- フォームが崩れる
という悪循環になります。
逆に、先に肩を整えてから動かすことで、
- 可動域が広がる
- 効かせやすくなる
- ケガのリスクを減らせる
という大きなメリットがあります。
体重・コンディション
朝の体重は 76.45kg。

前日とほぼ変化なしでした。
体重は安定してきているので、
今は「数字を大きく動かす時期」というより、
トレーニングの質を上げていく時期だと感じています。
食事内容(増量ベース)
1日の食事まとめ
| 食事 | 内容 |
|---|---|
| 朝 | 白米200g・卵2個・ソーセージ3本・MCTオイル・味噌汁 |
| 昼 | 白米200g・鶏肉80g |
| 間食 | チョコ |
| 夜 | 白米200g・鶏肉80g |
推定カロリー
| 項目 | カロリー |
|---|---|
| 白米(600g) | 約1,000kcal |
| 卵2個 | 約180kcal |
| ソーセージ | 約250kcal |
| 鶏肉160g | 約260kcal |
| チョコ | 約200kcal |
| MCTオイル | 約120kcal |
| 合計 | 約2,000〜2,200kcal |
食事はかなりシンプルですが、
僕の場合はこのくらいシンプルな方が継続しやすいです。
肩の詰まりの原因|デスクワークの影響
最近、かなりはっきり感じていました。
肩が詰まっている感覚です。
具体的には、
- 可動域が狭い
- 腕を上げると引っかかる
- 張りが抜けない
こういう状態でした。
原因はほぼこれです。
パソコン作業による肩の固定。
事務作業をしていると、どうしても同じ姿勢が続いて、
肩まわりが固まりやすくなります。
そのまま無理にトレーニングに入ると、
効かないどころか、痛めるリスクまで上がると感じました。
整骨院での治療内容(リアル体験)
今回やってもらった流れはこんな感じです。
治療の流れ
- 動的ストレッチマシン
- ショックマスター(マッサージガンの治療版)
- 超音波治療
- 指圧
正直な感想として、
かなり変わりました。
1回の治療でも、
- 可動域が広がる
- 詰まりが軽くなる
- 動きがスムーズになる
この変化を感じました。
本当に大事なのは「治療」より「日常のケア」
ただ、ここで一番印象に残ったのは、
整骨院の先生に言われたこの言葉です。
人にやってもらうより、自分で動かすことが大事
これを聞いてかなり納得しました。
結局、
- ストレッチ
- 可動域の確保
- 普段から肩を動かすこと
これをサボると、また元に戻ります。
一時的にほぐしてもらうだけではなく、
自分で整える習慣を持つことが大事なんだと思います。
今日のトレーニング内容(肩トレ)
今回は、肩の状態を見ながら無理せず行いました。
ダンベルショルダープレス
| セット | 重量 | 回数 |
|---|---|---|
| 1 | 20kg | 10回 |
| 2 | 17.5kg | 8回 |
| 3 | 15kg | 8回 |
| 4 | 12.5kg | 10回 |
| 5 | 10kg | 10回 |
重量を少しずつ落としながら、
しっかり効かせる意識で行いました。
サイドレイズ
| セット | 重量 | 回数 |
|---|---|---|
| 1 | 8kg | 20回 |
| 2 | 7kg | 20回 |
| 3 | 6kg | 20回 |
| 4 | 5kg | 20回 |
| 5 | 4kg | 20回 |
高回数で追い込んで、パンプ重視です。
ケーブルリア
| セット | 重量 | 回数 |
|---|---|---|
| 1 | 15kg | 15回 |
| 2 | 15kg | 15回 |
| 3 | 15kg | 15回 |
後部三角筋をしっかり意識しました。
今日の一言まとめ
肩は重さより動き。
本当にこれに尽きます。
肩トレは、重いものを持てばいいわけではなく、
正しい動きでしっかり可動域を使えるかがかなり重要です。
時間がない日のリアル
今日は正直、
「10分だけやろう」
そう思ってジムに行きました。
でも結果として、40分やっていました。
この経験で改めて感じたのが、
やる前が一番めんどくさい
ということです。
始めてしまえば、
- 体が動く
- スイッチが入る
- もう少しやろうと思える
こうなることが多いです。
よくある間違い
よくあるのがこのパターンです。
- 時間がないからやらない
- 疲れているからやらない
- 明日やろうと思う
でも、これって結局は後回しになることが多いです。
正しい考え方
大事なのは、
とりあえずやること
これだけです。
- 5分でもいい
- 10分でもいい
完璧にやろうとしなくていいから、
まず始めることが大事です。
始めれば、その5分が10分になり、
10分が30分になることもあります。
読者の方に伝えたいこと
もし今、
- 肩が詰まってうまく効かない
- トレーニング前から違和感がある
- 時間がないことを言い訳にしてしまう
そんな状態なら、まずは
肩を整えること
少しでも動くこと
この2つを意識してみてほしいです。
重さやメニュー以前に、
「ちゃんと動ける状態を作ること」が結果につながります。
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まとめ
今日の学びはシンプルです。
- 肩はケアが最優先
- 可動域が全て
- とりあえず動くことが大事
この3つです。
最後に
もし今、
「時間がない」
「やる気が出ない」
「肩が詰まってうまくできない」
そう思っているなら、
まずは5分だけでも動いてみてください。
そして肩を整えることを習慣にしてみてください。
そこから、かなり変わります。
僕自身もこれからは
- 動的ストレッチを習慣化する
- 可動域を意識する
- とりあえずやる
この3つを徹底していきます。
執筆者
[著者情報]
この記事を書いた専門家
田村(タムラ)
ボディメイク実践者 / 行動×身体構造アプローチ自身もかつては、自己流のダイエットやトレーニングで何度も遠回りを経験。
パーソナルトレーニングを受けながら、柔道整復師の専門的指導のもとで身体の使い方・回復・負荷設計を見直し、23kgの減量に成功。その成果として、2025年APF埼玉大会5位・全国11位を獲得。
「気合いや根性」ではなく、身体構造・回復・行動設計を重視した再現性のあるアプローチを強みとする。



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