足トレの日って、正直一番気が重いですよね。
僕も毎回ジムに向かう前に
「今日はやめようかな」と本気で考えます。
でも実際にやってみると、
終わった後は必ず「やってよかった」と思う。
この不思議な感覚、経験したことがある人も多いと思います。
今回はそんな「足トレのリアル」をまとめました。
実際のトレーニング内容や、パーソナルで学んだ効かせ方、
そしてなぜ足トレがここまでキツいのか。
これから足トレを頑張りたい人、
なかなか続かない人の参考になれば嬉しいです。
結論:足トレがキツいのは「正しく効いている証拠」
足トレが嫌いな人は多いですが、それは当然です。
足トレは全身の中で最もキツい部位だからです。
特にブルガリアンスクワットのような種目は
- バランス
- 筋力
- 持久力
すべてを使うため、精神的にもかなり追い込まれます。
この記事では
- 足トレがキツい理由
- 実際のトレーニング内容
- パーソナルで学んだ効かせ方
- 継続するための考え方
をまとめています。
正直な本音:足トレの日は毎回行きたくない
今日は足トレの日。
正直に言うと、
👉 毎回行きたくないです。
ジムに行く前は必ずこう思います。
- 今日は休もうかな
- 明日でもいいか
- 仕事で疲れてるし…
でもパーソナルの予約があるので、
👉 「とりあえず行くか」
という感じで向かっています。
朝の体重
- 74.50kg

体脂肪率は表示されますが、
👉 家庭用はブレるので気にしていません
今日の食事(継続重視)
食事内容
| 食事 | 内容 |
|---|---|
| 朝 | 卵3個・白米200g |
| 昼 | 白米200g・鶏肉80g |
| 夜① | 白米200g・鶏肉80g |
| 夜② | 白米200g・鶏肉80g |
👉 ほぼ毎日同じメニューです
お菓子を食べた日
今日は少しお菓子を食べました。
でも問題ありません。
👉 完璧を求めすぎないことが継続のコツ
普段飲んでいるもの
- 水(約3L)
- ブラックコーヒー
インスタントですが毎日飲んでいます。
そろそろコーヒーメーカーを買うか検討中です。
トレーニング前のルーティン
- ブラックコーヒー(カフェイン)
- クレアチン3g
体感
- 集中力アップ
- 最後の1〜2回が粘れる
👉 クレアチンはかなりおすすめです
今日のトレーニング(足+二頭)
スミスマシンスクワット
- 10kg × 15 × 3
テンポ指定あり
- 下ろす:5秒
- 上げる:4秒
👉 軽いのに異常にキツい

ブルガリアンスクワット
- 10kg × 13(10秒キープ)×3
👉 今日一番の地獄
正直に言います。
この種目を考えた人は鬼です。
お尻が本当にちぎれそうになります。
レッグカール
- 10kg × 15
- 10kg × 15
- 10kg × 5
- 5kg × 5
👉 限界からさらに追い込まれる
レッグエクステンション
- 25kg × 20 × 3
👉 この時点で足は終了
バーベルカール
- 25kg × 10
- 30kg × 10
- 30kg × 10
- 20kg × 12
- 20kg × 5

ハンマーカール
- 9kg × 14
- 9kg × 13
- 9kg × 12
パーソナルで学んだこと
今回一番大きかったのはこれです。
軽くても「効かせれば」重くなる
よくある勘違い
- 重い=効いてる
→ ❌違う
正解
- コントロール
- テンポ
- 意識
👉 これで強度は変わる
足トレ翌日に体重が増える理由
よくある疑問です。
👉 太ったわけではありません
原因はこれです。
- 炎症
- むくみ
- 回復反応
なので気にしなくてOKです。
今日の気づき
足トレは本当にキツい。
でも終わると毎回思います。
👉 「やってよかった」
トレーナーの名言
スクワット中に休もうとした時の一言
「しゃがんでから考えましょ」
いや無理。
しゃがんだら終わりなんよ。
そのまま立てなくなるんよ。
👉 鬼すぎる指導
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まとめ
今日のポイントは3つです。
- 足トレはキツくて当たり前
- 軽くても効かせれば強度は上がる
- 継続が一番重要
最後に
足トレは本当に嫌いです。
でも、
👉 これを避けていたら体は変わらない
そう思っています。
だからこれからも
「とりあえず行く」
これを続けていきます。
執筆者
[著者情報]
この記事を書いた専門家
田村(タムラ)
ボディメイク実践者 / 行動×身体構造アプローチ自身もかつては、自己流のダイエットやトレーニングで何度も遠回りを経験。
パーソナルトレーニングを受けながら、柔道整復師の専門的指導のもとで身体の使い方・回復・負荷設計を見直し、23kgの減量に成功。その成果として、2025年APF埼玉大会5位・全国11位を獲得。
「気合いや根性」ではなく、身体構造・回復・行動設計を重視した再現性のあるアプローチを強みとする。



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