ショルダープレスって、正直ちょっと怖くないですか?
肩を痛めやすいイメージがあって、
「なんとなく避けている」という人も多いと思います。
実際、僕も昔はそうでした。
やると肩に違和感が出るし、
「これ本当に大丈夫なのか?」と不安になっていたんです。
でもフォームをしっかり修正してからは、
その印象が完全に変わりました。
むしろ今では、肩を大きくするために欠かせない種目になっています。
今回は、そんなショルダープレスの「リアルな変化」と、
フォーム次第で安全にも危険にもなる理由をまとめました。
同じように不安を感じている人の参考になれば嬉しいです。
結論:ショルダープレスは「フォーム次第」で安全にも危険にもなる
ショルダープレスは肩を大きくする代表的な種目です。
ただし、
フォームが間違っていると肩を痛めるリスクが高い種目でもあります。
実際、僕も昔は怖くてあまりやっていませんでした。
でもトレーナーにフォームを修正してもらったことで、
- 肩を痛めなくなった
- 効き方が変わった
- 重量も扱えるようになった
と明確に変化しました。
この記事では、
- フォーム修正で変わったポイント
- 実際の肩トレ内容
- パーソナルで学んだ考え方
をまとめています。
今日の体重とコンディション
- 体重:74.90kg(前日 −0.4kg)
足トレのむくみが少し抜けてきました。

ただ、2日目なので
👉 内ももの筋肉痛がかなりキツいです
歩くだけで地味にダメージがあります。
今日の食事(調整意識)
朝食
- 卵3個(オムレツ)
昼食
- 白米200g
- 鶏肉80g
夜に外食予定だったので軽めに調整。
👉 1日のトータルで考えるのが大事
ダイエットは70点でOK
これかなり重要です。
ダイエットは
👉 完璧を目指すと失敗します
100点を狙うと
- ストレスが溜まる
- 続かない
- 途中でやめる
正しい考え方
👉 70点でOK
- 大体できていればいい
- 継続できる方が大事
※大会前は別ですが、普段はこれで十分です
今日の肩トレーニング

ダンベルショルダープレス
- 17.5kg × 15
- 17.5kg × 11
- 17.5kg × 7
- 12.5kg × 10
- 12.5kg × 10
👉 メイン種目
フォーム修正で変わったこと
これが一番重要です。
修正前
- 肩に違和感
- 痛みが出る
- 効いている感じがない
修正後
- 肩にしっかり入る
- 痛みなし
- 安定して動かせる
なぜ変わったのか?
トレーナーに言われたのはこれです。
👉 「肩ではなく胸を張って押す」
フォームのポイント
- 胸を張る
- 肘を真横に開きすぎない
- コントロールして下ろす
👉 これだけで全然違います
サイドレイズ
- 12.5kg × 20 × 3
- 8kg × 20 × 2
👉 肩の丸みを作る種目
ケーブルリア
- 5kg × 15
- 10kg × 15
- 10kg × 15
👉 後ろをやらないと立体感が出ない
マシンショルダープレス
- 5kg × 15
👉 最後の追い込み
ショルダープレスはやるべき?
結論です。
👉 やった方がいいです
理由はシンプル。
👉 肩が大きくなる種目だから
パーソナルで学んだこと
一番印象に残っている言葉です。
「肩トレは限界が来てからがスタートライン」
肩トレの本質
例えば15回で限界なら
👉 そこがスタートライン
そこから
- どれだけ粘れるか
- どれだけ耐えられるか
👉 ここが重要
肩トレ後あるある
これ共感してほしいです。
👉 頭が洗えない
腕を上げると激痛。
完全に予防接種後のあの感じです。
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まとめ
今回のポイントは3つです。
- ショルダープレスはフォームが全て
- 軽くても効かせればOK
- 限界からがスタート
最後に
昔はショルダープレスが怖かったです。
でも今は違います。
👉 正しいフォームを知れば武器になる
これが一番の学びです。
これからもフォームを意識して
ケガなく継続していきます。
執筆者
[著者情報]
この記事を書いた専門家
田村(タムラ)
ボディメイク実践者 / 行動×身体構造アプローチ自身もかつては、自己流のダイエットやトレーニングで何度も遠回りを経験。
パーソナルトレーニングを受けながら、柔道整復師の専門的指導のもとで身体の使い方・回復・負荷設計を見直し、23kgの減量に成功。その成果として、2025年APF埼玉大会5位・全国11位を獲得。
「気合いや根性」ではなく、身体構造・回復・行動設計を重視した再現性のあるアプローチを強みとする。



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