筋トレをしていると、
- 1日休んだら筋肉が落ちる気がする
- 休むと不安になる
- 少し体調が悪くても無理してしまう
こう感じたことはないでしょうか。
僕自身もそうでした。
「休んだら終わる」と思っていたので、
体調が悪くても無理にトレーニングしていました。
ただ今回、胃腸炎で5日間トレーニングを休んだことで、
考え方が大きく変わりました。
結論
体調不良のときは、
無理にトレーニングするよりも
回復に全力を使う方が結果的に成長につながります。
筋肉は数日休んだだけではほとんど落ちません。
むしろ、
- 無理して悪化する
- 回復が遅れる
- ケガにつながる
この方がリスクです。
今回の体調不良(胃腸炎)
実は今回、
胃腸炎で約5日間トレーニングを休みました。
原因は軽い食中毒のようなもので、
- 食事が取れない
- 体力が落ちる
- 動くのもしんどい
という状態でした。
回復までの流れ
1〜2日目
- 食事はほぼなし
- OS-1で水分補給
- 薬と睡眠に集中
とにかく回復優先
3日目
- おかゆ
- うどん
消化の良い食事を少しずつ開始。
4日目以降
- 通常の食事へ戻す
体調も安定してきたため、
徐々に日常に戻しました。
無理にトレーニングしなかった理由
もしこの期間に無理してトレーニングしていたら、
- 回復が遅れる
- 症状が悪化する
- ぶり返す
可能性が高かったと思います。
結果的に、
休んだことで回復が早まりました。
昔の自分の考え
以前はこう思っていました。
「1日でも休んだら筋肉が落ちる」
この考え、かなり多いと思います。
トレーナーに言われたこと
今回トレーナーに聞いて納得しました。
「1〜2週間くらいなら筋肉はほとんど落ちない」
これ、かなり重要です。
なぜ筋肉はすぐ落ちないのか?
筋肉はそんなに簡単には減りません。
理由は、
- 神経系の適応が残る
- 筋肉の構造はすぐには変わらない
- 一度ついた筋肉は戻りやすい
からです。
無理してトレーニングするリスク
体調不良時に無理すると、
- 免疫力が下がる
- 回復が遅れる
- ケガのリスクが上がる
特に減量中は、
体力も落ちているので注意が必要です。
正しい判断基準
体調が悪いときは、
シンプルにこれで判断します。
- 食事が取れない → 休む
- だるさが強い → 休む
- 熱がある → 完全休養
無理しない
回復もトレーニングの一部
今回強く感じたのがこれです。
回復もトレーニングの一部
理由
筋肉は、
トレーニング中ではなく
回復中に成長します。
つまり、
回復が遅れれば成長も遅れます。
情報の質の違い
これも今回感じたことです。
これまでの自分は、
- ブログ
- YouTube
の情報を中心に見ていました。
もちろん正しい情報もあります。
でも違ったのはここ
トレーナーは、
- 文献を読む
- 実践している
- 結果を出している
この3つが揃っています。
情報の精度が違う
今回の学び
今回の経験で一番大きかったのは、
休むことの重要性です。
まとめ
今回のポイントは3つです。
- 体調不良時は休むのが正解
- 筋肉はすぐには落ちない
- 回復もトレーニングの一部
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最後に
筋トレは短期勝負ではありません。
長く続けることが一番重要です。
そのためには、
無理をしないこと
これがかなり大事です。
今回のように、
体調が悪いときはしっかり休む。
これも立派なトレーニングです。


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