筋トレをしていて、
- 同じ種目をやっているのに成長に差が出る
- 一人でやると限界まで追い込めない
- 回復が遅くてパフォーマンスが落ちる
こう感じたことはないでしょうか。
今回、1週間ぶりに背中トレを行って改めて感じたのは、
「やり方次第でトレーニングの質は大きく変わる」
ということです。
特に、
- パーソナルトレーナーの補助
- トレーニング後の回復方法
この2つで大きな差が出ました。
結論
背中トレで結果を出すためには、
- 限界のさらに先まで追い込むこと
- 回復を最適化すること
この2つが重要です。
特に、
パーソナルの補助による「あと数回」と
トレーニング後の回復管理で、
成長スピードは大きく変わります。
4月17日|体重とコンディション
体重:73.80kg
体調不良で数日食事が取れなかった影響で、
約1kgほど体重が落ちました。
今日からは通常の食事に戻しています。
食事内容
| 食事 | 内容 |
|---|---|
| 朝 | 卵2個・白米150g・味噌汁・MCTオイル |
| 昼 | 白米150g・鶏肉80g |
| 夜 | 白米150g・鶏肉80g |
| 夜② | 白米150g・鶏肉80g |
今日の背中トレ内容(ログまとめ)
ラットプルダウン
| セット | 重量 | 回数 |
|---|---|---|
| 1 | 40kg | 15回 |
| 2 | 50kg | 10回 |
| 3 | 40kg | 10回 |
| 4 | 40kg | 10回 |
| 5 | 40kg | 10回 |
チンニング(懸垂)
| セット | 重量 | 回数 |
|---|---|---|
| 1 | 25kg | 15回 |
| 2 | 25kg | 15回 |
| 3 | 25kg | 15回 |
アンダーラットプルダウン
| セット | 重量 | 回数 |
|---|---|---|
| 1 | 45kg | 10回 |
| 2 | 45kg | 10回 |
| 3 | 45kg | 10回 |
バーベルカール
| セット | 重量 | 回数 |
|---|---|---|
| 1 | 30kg | 10回 |
| 2 | 30kg | 8回 |
| 3 | 30kg | 6回 |
ハンマーカール
| セット | 重量 | 回数 |
|---|---|---|
| 1 | 12.5kg | 6回 |
| 2 | 10kg | 9回 |
| 3 | 10kg | 7回 |
ダンベルカール
| セット | 重量 | 回数 |
|---|---|---|
| 1 | 9kg | 7回 |
| 2 | 9kg | 6回 |
| 3 | 9kg | 6回 |
パーソナル補助で分かったこと
今回一番衝撃だったのがここです。
これまで補助というと、
「限界から無理やり上げるためのもの」
だと思っていました。
実際は違った
チンニングで限界が来ると、
どうしても最後まで引き切れなくなります。
ここでトレーナーの補助が入ります。
補助の内容
- 10cm〜5cmだけ押し上げる
- 自分の力を最大限使わせる
- 最後まで絞り切らせる
この絶妙な補助によって、
背中を完全に収縮させることができます。
一人トレとの決定的な違い
この差はかなり大きいです。
- 一人 → 限界で終わる
- パーソナル → 限界の先までいく
この「あと数回」が、
筋肥大に大きく影響します。
トレーナーの言葉
今回印象的だった言葉がこれです。
「やるかやらないかじゃない。やるか、もっとやるか」
この考え方が、
結果を出す人と出せない人の違いだと感じました。
ヒートショックプロテインとは?
トレーニング後にサウナに入る理由の一つが、
ヒートショックプロテインです。
ヒートショックプロテインの効果
体を温めることで、
- 細胞の修復が促進される
- 疲労回復が早くなる
- 免疫力が上がる
といった効果が期待されています。
トレーナーの回復アドバイス
トレーナーからはこう言われました。
「基本は温めるより冷やした方が回復は早い」
つまり、
- アイシング
- 水風呂
の方が筋肉の炎症を抑えやすいということです。
実際の回復ルーティン
僕はこのようにしています。
- サウナ(1セットだけ)
- 水風呂でしっかり冷やす
なぜサウナも入るのか?
理由はシンプルです。
- 気持ちいい
- 血行が良くなる
このリラックス効果も大事だと思っています。
回復の重要性
筋肉は、
トレーニングではなく回復中に成長します。
つまり、
回復を軽視すると成長も遅れます。
まとめ
今回のポイントは3つです。
- パーソナル補助で限界の先へ
- 回復方法で差が出る
- 意識次第で結果は変わる
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最後に
トレーニングはただやるだけでは変わりません。
- どこまで追い込めるか
- どう回復するか
この2つで結果は大きく変わります。
今回改めて感じたのは、
「やり方で全てが変わる」
ということです。
これからも、
質を意識してトレーニングしていきます。


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