スクワット95kgに挑戦。足トレで感じた限界と成長のリアル

実践記

スクワットって、正直かなりキツくないですか?

ベンチプレスは好きでも、
足トレになると一気に気が重くなる人も多いと思います。

僕自身も、毎回ジムに行く前は
「今日はやめようかな」と思うことがあります。

それでも続けていると、少しずつですが確実に変化を感じられるようになってきました。

今回はスクワット95kgに挑戦した足トレの内容と、
実際に感じたキツさや成長の変化をまとめています。


結論

足トレはキツいが、継続すれば確実に成長する。

スクワットも最初は不安定でも、
正しく続けていけば重量もフォームも確実に伸びていきます。


今日の体重とコンディション

朝の体重は 75.45kg。

前日より少し減少。

食事とトレーニングのバランスがうまく取れている状態です。


今日の食事内容

朝食

食品
白米 200g
鶏肉 80g
味噌汁 1杯
MCTオイル 大さじ1

卵を切らしていたので、鶏肉で代用。

👉 朝からしっかり食べることでパフォーマンスを上げます


昼ご飯

食品
白米 200g
鶏肉 80g

シンプルですが

👉 高タンパク+炭水化物

を意識。


夜ご飯(外食)

食品
白米 200g
鶏肉 80g
ペヤングビッグ 1個

足トレを頑張ったのでご褒美です。


ペヤングの感想(リアル)

正直、ペヤングはやばいです。

  • うますぎる
  • 中毒性がある

普段は消化の良い食事なので3時間ほどで空腹になりますが、

👉 ペヤングは全然お腹が空かない

炭水化物+脂質の組み合わせはやっぱり強いです。

減量に入ると食べられなくなるので、今のうちの楽しみです。


今日の摂取カロリー(目安)

食事 カロリー
朝食 約600kcal
昼食 約450kcal
夜ご飯 約1550kcal
合計 約2550kcal

※目安


今日の足トレメニュー

トレーニングまとめ

項目 内容
種目数 4
セット数 18
レップ数 194
合計負荷量 7675kg

スクワット

メインセット

セット 重量 回数
1 95kg 5回
2 95kg 5回
3 95kg 5回
4 85kg 5回

推定1RM:約106kg


成長ポイント

以前は

  • フォームが不安定
  • ニースリーブあり
  • 70kgでセット

現在は

  • スリーブなし
  • 95kgでセット

👉 確実に成長しています

100kgまであと少し。


正直な感覚

ベンチプレス95kgは余裕なのに、

👉 スクワット95kgは別次元

  • 精神
  • 気力
  • 体力

全部持っていかれます。


スミス相撲スクワット

セット 重量 回数
1 80kg 10回
2 80kg 10回
3 80kg 10回

内転筋にしっかり刺激。

👉 普段と違う刺激を入れるのも重要


レッグエクステンション

セット 重量 回数
1 30kg 20回
2 30kg 20回
3 30kg 20回

四頭筋をしっかりパンプ。


ブルガリアンスクワット

セット 重量 回数
1 12.5kg 10回
2 12.5kg 10回
3 12.5kg 10回

👉 一番嫌いな種目

でも避けられません。


二頭筋トレーニング

バーベルカール

セット 重量 回数
1 25kg 13回
2 25kg 11回
3 25kg 10回
4 20kg 10回
5 20kg 10回

👉 自分はこれが一番効きます


今日の気づき

今回の一番の変化はこれです。

👉 股関節とお尻にしっかり入るようになった

以前は

  • 四頭筋
  • 脊柱起立筋

ばかりに負担が来ていました。

でも継続していく中で、

👉 効かせる感覚が明らかに変化

パーソナルトレーナーがいるとその場で
すぐにフォーム修正してもらえるし、絶妙な補助で
限界から3回くらいできるのですごく成長した感があります。


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まとめ

今回のポイントは3つです。

  • スクワット95kg達成
  • フォーム改善
  • 刺激の入り方が変化

最後に

筋トレはすぐに結果が出るものではありません。

でも、

👉 継続すれば確実に変わる

これは間違いないです。

まだ100kgには届いていませんが、
確実に前進しています。

焦らずコツコツ。

これが一番大事だと思っています。

 

執筆者

[著者情報]

この記事を書いた専門家

田村(タムラ) 
ボディメイク実践者 / 行動×身体構造アプローチ

自身もかつては、自己流のダイエットやトレーニングで何度も遠回りを経験。
パーソナルトレーニングを受けながら、柔道整復師の専門的指導のもとで身体の使い方・回復・負荷設計を見直し、23kgの減量に成功

その成果として、2025年APF埼玉大会5位・全国11位を獲得。
「気合いや根性」ではなく、身体構造・回復・行動設計を重視した再現性のあるアプローチを強みとする。

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