3月27日
トップを目指すなら「やる量」が圧倒的に足りていない
今日は背中トレでした。
正直、トレーニング以上に考えさせられた日です。
結論から言うと、
「結果が出ない理由はシンプルで、やっている量が足りないだけ」
これに尽きます。
3月27日の体重・コンディション
- 朝の体重:76.40kg

ここ数日ほぼ横ばい。
体は安定してきていますが、
ここからは「どれだけ追い込めるか」のフェーズです。
食事内容(リアルな1日)
1日の食事まとめ
| 食事 | 内容 |
|---|---|
| 朝 | 白米200g・ツナ缶+マヨネーズ・MCTオイル・味噌汁 |
| 昼 | シーチキンおにぎり |
| 夜① | 白米200g・鶏肉80g |
| 夜② | 白米200g・鶏肉80g・ラーメン |
推定カロリー
| 項目 | カロリー |
|---|---|
| 白米(600g) | 約1,000kcal |
| ツナ+マヨ | 約300kcal |
| 鶏肉160g | 約260kcal |
| おにぎり | 約200kcal |
| ラーメン | 約500〜700kcal |
| MCTオイル | 約120kcal |
| 合計 | 約2,400〜2,600kcal |
今日の気づき|上を目指す人の「意識の違い」
パーソナル中に聞いた話で、かなり衝撃でした。
大会上位を狙う人たちは、そもそもの考え方が違います。
一般的な考え
- 疲れたから休む
- 痛いから休む
- 無理しない
上位選手の考え
- 痛み止めを飲んででもやる
- 疲れていてもやる
- とにかくやる
これが現実
甲子園出場校もそうですが、強いチームほど「休む理由」を探さない。
ボディビルの全国レベルの選手も同じです。
トレーニング量の違い
これが一番衝撃でした。
上位選手
- 週6日
- 1回3時間
一般的な人
- 週2回
- 1回1時間
冷静に考えると当たり前
これ、シンプルに考えたら当然です。
やっている量が3倍以上違う。
これで同じ結果になるわけがない。
正直な本音
今の自分はどうか。
まだまだ甘いです。
- 時間がない
- 疲れている
- 明日やろう
こういう思考がどこかにある。
今日のトレーニング内容(背中)
※パーソナルのため一部抜粋
チンニング(懸垂)
| セット | 重量 | 回数 |
|---|---|---|
| 1 | 25kg | 15回 |
| 2 | 25kg | 15回 |
| 3 | 25kg | 15回 |
→ 背中にしっかり入る王道種目
ワンハンドロー
| セット | 重量 | 回数 |
|---|---|---|
| 1 | 30kg | 10回 |
| 2 | 30kg | 10回 |
| 3 | 30kg | 10回 |
→ 収縮を意識して丁寧に
ケーブル
| セット | 重量 | 回数 |
|---|---|---|
| 1 | 25kg | 10回 |
| 2 | 25kg | 10回 |
→ ストレッチ種目として使用
アンダーラットプルダウン
| セット | 重量 | 回数 |
|---|---|---|
| 1 | 45kg | 10回 |
| 2 | 45kg | 10回 |
| 3 | 45kg | 10回 |
→ 広背筋にしっかり効かせる
バーベルカール
| セット | 重量 | 回数 |
|---|---|---|
| 1 | 30kg | 12回 |
| 2 | 30kg | 11回 |
| 3 | 30kg | 8回 |
これは二頭筋の種目です。
ハンマーカール
| セット | 重量 | 回数 |
|---|---|---|
| 1 | 10kg | 10回 |
| 2 | 10kg | 10回 |
| 3 | 10kg | 10回 |
ストレッチを意識して二頭筋にきかせています
今日の一言
「量は裏切らない」
2週間ぶりの背中トレ
先週は背中ができなかったので、久しぶりの背中トレでした。
やっぱり感じたのはこれ。
- チンニング → バチバチに効く
- ラット系 → 広がりを感じる
今日の工夫
- 収縮種目
- ストレッチ種目
これをしっかり組み合わせて、
刺激を最大化しました。
まとめ|結果を出す人の共通点
今日改めて思ったのは、
「やる人はやっている」
これだけです。
最後に
もし今、
- 結果が出ない
- 成長が止まっている
そう感じているなら、
一度考えてほしいです。
「本当にやり切っているか?」
明日への意識
- 言い訳をしない
- とりあえずやる
- 量を増やす
ここを徹底していきます。

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