肩トレの日|肩の詰まり改善と短時間でも結果を出す考え方

実践記

【実践記】3月26日

肩トレは「可動域」が全て|やる前のケアで結果が変わる

今日は正直、トレーニングよりも気づきが大きかった日です。

結論から言うと、肩は鍛える前に「整える」が最重要。

これを改めて実感しました。


3月26日の体重・コンディション

  • 朝の体重:76.45kg

前日とほぼ変化なし。

体重は安定してきているので、
あとはトレーニングの質を上げるフェーズです。


食事内容(増量ベース)

1日の食事まとめ

食事 内容
白米200g・卵2個・ソーセージ3本・MCTオイル・味噌汁
白米200g・鶏肉80g
間食 チョコ
白米200g・鶏肉80g

推定カロリー

項目 カロリー
白米(600g) 約1,000kcal
卵2個 約180kcal
ソーセージ 約250kcal
鶏肉160g 約260kcal
チョコ 約200kcal
MCTオイル 約120kcal
合計 約2,000〜2,200kcal

肩の違和感の原因|デスクワークの影響

最近、明らかに感じていました。

肩が詰まっている感覚。

  • 可動域が狭い
  • 上げると引っかかる
  • 張りが抜けない

原因はほぼこれです。

パソコン作業による肩の固定。


整骨院での治療内容(リアル体験)

今回やってもらった流れはこんな感じです。

治療の流れ

  1. 動的ストレッチマシン
  2. ショックマスター(マッサージガン)
  3. 超音波治療
  4. 指圧

正直な感想

これ、かなり変わります。

1回の治療で、

  • 可動域が広がる
  • 詰まりが軽くなる
  • 動きがスムーズになる

ただ、ここで一番重要なのは、

「治療よりも日常のケア」

と言われたこと。


本当に大事なこと

整骨院の先生に言われて納得しました。

「人にやってもらうより、自分で動かすことが大事」

つまり、

  • ストレッチ
  • 可動域の確保
  • 日常の動き

これをサボると、また戻ります。


今日のトレーニング内容(肩トレ)

ダンベルショルダープレス

セット 重量 回数
1 20kg 10回
2 17.5kg 8回
3 15kg 8回
4 12.5kg 10回
5 10kg 10回

→ 重量を落としながらしっかり効かせる意識


サイドレイズ

セット 重量 回数
1 8kg 20回
2 7kg 20回
3 6kg 20回
4 5kg 20回
5 4kg 20回

→ 高回数で追い込み、パンプ重視


ケーブルリア

セット 重量 回数
1 15kg 15回
2 15kg 15回
3 15kg 15回

→ 後部三角筋をしっかり意識


今日の一言まとめ

「肩は重さより動き」

これに尽きます。


時間がない日のリアル

今日は正直、「10分だけやろう」

そう思ってジムに行きました。

でも結果、40分やってました。


気づいたこと

これめちゃくちゃ重要です。

「やる前が一番めんどくさい」

やり始めたら、

  • 体が動く
  • スイッチが入る
  • もっとやりたくなる

よくある間違い

  • 時間がないからやらない
  • 疲れてるからやらない
  • 明日やろう

これ、全部言い訳です。


正しい考え方

「とりあえずやる」

これだけ。

  • 5分でもいい
  • 10分でもいい

始めれば変わります。


まとめ|継続できる人の特徴

今日の学びはシンプルです。

  • 肩はケアが最優先
  • 可動域が全て
  • とりあえず動く

この3つ。


最後に

もし今、

「時間がない」
「やる気が出ない」

そう思っているなら、

一度だけでいいので試してみてください。

とりあえず5分やる。

これだけでいい。

そこから全部変わります。


明日への意識

  • 動的ストレッチを習慣化
  • 可動域を意識
  • とりあえずやる

この3つを徹底していきます。

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